インテル、招集外のグアリンは移籍か

バレンシアやガラタサライが関心
インテルMFフレディ・グアリンが、31日に行われるセリエA第1節トリノ戦の招集メンバーから外れた。残り2日となったマーケットで、同選手の移籍が実現するか注目されている。

先日から去就が騒がれているグアリン。ゼニト・サンクトペテルブルクやマンチェスター・ユナイテッドなどの関心が報じられ、最近ではバレンシアが獲得に動いていた。

一部イタリアメディアによると、インテルは30日、バレンシアからの買い取りオプションつきレンタル移籍のオファーを断ったようだ。だが、『gianlucadimarzio.com』は、インテルとバレンシアが交渉を続けていると伝えている。また、グアリンにはチェーザレ・プランデッリ監督のガラタサライも興味を示しているという。

インテルはグアリンやMFリカルド・アルバレスを放出することで、パリ・サンジェルマン(PSG)FWエセキエル・ラベッシの獲得に動くとも言われている。サンダーランド移籍が目前と見られるアルバレスも、トリノ戦の招集メンバーから外れている。

なお、DF長友佑都は通常どおりに招集メンバー入り。ヨーロッパリーグ予選プレーオフ・セカンドレグを欠場したドドーも復帰している。