ヴィディッチ:「ここまではほぼすべて順調」

インテルのプレシーズンに満足
今季インテルに加入したDFネマニャ・ヴィディッチは、ここまでのプレシーズンの準備はおおむね順調に進んでいるとして、新天地での現状に満足する様子を見せている。

ギネス国際チャンピオンズカップではヴィディッチとDF長友佑都のゴールでローマを下すなど、ある程度好調な戦いを見せてきたインテル。一方で、10日に行われたフランクフルトとの親善試合ではMF乾貴士の活躍もあり3失点を喫しての敗戦を喫した。

マンチェスター・ユナイテッドから新加入のDFは、『インテル・チャンネル』でチームの仕上がりについて次のように語った。

「僕らは必死に頑張って、良い練習をすることができている。僕も新しいプレーのやり方に慣れようとしているところだけど、ここまではすべてうまくいっていると思う。おそらくフランクフルト戦の敗戦を除けば、すべて順調だと言えるだろうね」

ヨーロッパリーグ予選にプレーオフから出場するインテルは、アイスランドのストヤルナンと対戦することが決定。21日には敵地でのファーストレグが行われる。

「アイスランドでプレーしたことはないよ。良い経験になるだろうけど、大事なのは良い結果を出して落ち着いた状態でセカンドレグを迎えることと、良いプレーをすることだ。このラウンドを突破することが一番大事だ」