ミラン、コンスタンがトルコへ アルメロを獲得か

左サイドで入れ替えへ
トラブゾンスポルは5日、クラブの公式ウェブサイトで、ミランからDFケビン・コンスタン(27)を獲得することで合意に達したと発表した。

2012年夏にミランに加入し、1年後に完全移籍したコンスタンだが、この夏は移籍の可能性が騒がれていた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランはコンスタンがトルコ入りし、契約をかわすまで正式発表を控える意向のようだが、トラブゾンスポルはすでに合意を明かしている。

一方で、ミランは左サイドの強化に向け、ウディネーゼMFパブロ・アルメロの獲得に迫っているようだ。ナポリやウェスト・ハムでの経験を経て、この夏ウディネーゼに戻ることになったアルメロだが、コロンビア代表として出場したワールドカップ(W杯)で好パフォーマンスを見せている。

ウディネーゼのクリスティアン・ジャレッタSD(スポーツディレクター)は、イタリア『Tuttomercatoweb』のインタビューで、ミランのアルメロ獲得について次のように述べている。

「現時点で本当の交渉はない。ミランが関心を抱いているというだけだった。ほかのクラブと同じようにね。選手はW杯で素晴らしいプレーをして、特に国外で関心を集めているんだ」