インテル、メデル獲得へ本格交渉開始へ?

マルセイユも関心か
インテルは、関心を認めているカーディフ・シティMFギャリー・メデルの獲得に向けて本格的に動き出すようだ。一方で、マルセイユも同選手に関心を持っていると報じられている。

チリ代表ではセンターバックを務め、ワールドカップでの決勝トーナメント進出に大きく貢献したメデル。所属するカーディフが2部に降格したこともあって去就の注目される同選手に、インテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は先日関心を認めていた。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、同選手の代理人がチリ代表FWアレクシス・サンチェスのバルセロナからアーセナルへの移籍を完了させたため、次にメデルの移籍に向けた交渉をスタートさせるとのことだ。カーディフが移籍金900万ユーロを要求するのに対し、インテルは700万ユーロでの獲得を希望し、その間で交渉がまとまる可能性もあると見られている。

一方で『ガゼッタ』は、マルセイユもメデルを新戦力候補としてリストアップしたと伝えた。マルセイユは以前にチリ代表を率いていたマルセロ・ビエルサ監督が今季から指揮を執ることになり、新戦力としてメデルの獲得を望んでいるようだ。