インテルが左サイド強化へ、ドドー獲得で長友のライバルに?

8日にメディカルチェックと報道、エムヴィラの加入も決定か
イタリアメディアによると、インテルが2選手の獲得に迫っているようだ。ルビン・カザンMFヤン・エムヴィラとローマDFドドーの加入が事実上決まったと報じられている。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コッリエレ・デッロ・スポルト』などによると、エムヴィラとドドーは8日にインテルのメディカルチェックを受ける模様。両選手とも買い取りオプションつきのレンタル移籍となるようだ。

エムヴィラは1年のレンタルとなる見込みで、買い取り金額は『ガゼッタ』が900万ユーロ、『コッリエレ』が800万ユーロと報じている。

一方のドドーは、2年のレンタルとなるようだ。買い取り金額は『ガゼッタ』が650万ユーロ、『コッリエレ』が700万ユーロと伝えた。

ローマは7日、元イングランド代表DFアシュリー・コールの獲得を発表した。さらに元ミランのMFウルビー・エマヌエルソンの獲得も迫っている。左サイドの強化が進んでいることで、ドドー放出につながったようだ。

昨季、シーズン途中から負傷に苦しめられたドドー。インテル加入となれば、DF長友佑都とのポジション争いに臨むことになりそうだ。