インテル、マッツァーリと契約延長で合意

「信頼にピッチで報いたい」
インテルは2日、ワルテル・マッツァーリ監督と契約延長で合意したことを発表している。

インテルは、クラブ公式サイトでマッツァーリ監督と2016年まで契約延長することで合意に達したと伝えた。昨年夏にナポリからインテルに来たマッツァーリ監督だが、就任1年目はセリエA5位に終わっていた。

エリック・トヒル会長は、クラブ公式サイトで喜びをあらわにしている。

「我々は監督の契約延長を行えたことに満足している。この契約延長で、我々はプロジェクトの土台に監督の存在があることを明確にしたい。彼の従事とハードワークで、偉大なことを成し遂げてくれると確信している」

マッツァーリ監督は、次のように語った。

「まず、エリック・トヒル会長に感謝を伝えたい。彼はまたも私と1年前のプロジェクトに対する信頼を示してくれた。私はその信頼にピッチで報いられることを願っている。イタリアとヨーロッパにおいてインテルを元の場所に戻せるように全力を尽くしたい」