ラツィオ、ピオリの監督就任を発表

やはり指揮官交代
ラツィオは12日、新監督にステファノ・ピオリ(48)を迎えたことを発表した。

2013ー14シーズン途中にウラジミール・ペトコビッチを監督から解任したラツィオは、エディ・レヤが指揮官に復帰していた。しかし、シーズンを9位で終え、以前から退任が噂されていたところだ。

イタリアメディアは11日、クラウディオ・ロティート会長がレヤ監督を説得して続投させようと試みたが失敗したと伝えていた。その後、正式に退任が発表されている。そして招へいされたのが、元ボローニャのピオリだ。

ピオリ新監督は13日に就任会見を行う予定。