サントン:「ローマとミランが僕に興味」

イタリア復帰はニューカッスル次第?
ニューカッスルDFダヴィデ・サントンは、ローマやミランが自身の獲得に興味を持っていると話した。しかし、母国復帰が実現するかはニューカッスルが決めることのようだ。

サントンはイタリア『スカイ・スポーツ』に対して、次のように話した。

「ミランとローマが僕に興味を持ってくれている。でも、ニューカッスルとの契約があと2年ある。彼らが僕を手放すかは分からない」

同選手はニューカッスルに満足しているが、イタリア復帰も捨てがたいと考えている様子だ。

「僕はニューカッスルでうまくいっていると言わなければいけない。彼らはすぐにそこを自分の家のように感じさせてくれた。それに、イングランドのリーグは好きだよ」

「ローマとミランは、どちらも主要クラブだ。ローマは強力なクラブであることを証明した。次のシーズンはスクデット(セリエA優勝)を争うだろう。ミランは今シーズン、少し問題があったね」

2009年にインテルでデビューを飾り、大きな注目を集めたサントン。再びイタリアで輝く日はくるのだろうか。