ケイタ、ローマ移籍に近づく

1年契約で加入か
バレンシアMFセイドゥ・ケイタが、ローマ移籍に近づいているようだ。

今年1月に大連阿爾濱からフリーでバレンシアに加入したケイタ。マリ代表MFは、バレンシアから1年の契約延長を打診されていたが、これを拒否したと見られている。

スペイン『マルカ』によると、そのケイタにローマからオファーが届いている模様だ。ローマは、34歳MFに単年契約を提示しながら、1年の契約延長オプションをつけたオファーを出したという。

ケイタは、ローマ移籍なら年俸100万ユーロにボーナスを加えた給与を受け取ることになると見られる。同選手は移籍に前向きな姿勢で、メディカルチェックをパスすれば移籍が成立すると報じられている。