ゼコ:「セリエの印象は良くない」

イタリアリーグに対してネガティブな感覚
マンチェスター・シティFWエディン・ゼコが、現在のセリエAにポジティブな印象がないと話している。かつてセリエのファンだった同選手だが、現在は魅力を失っていると感じているようだ。

インテルからの関心が噂されているゼコ。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のチームメート、ローマMFミラレム・ピアニッチから、ローマについてポジティブな話を聞いているというゼコだが、セリエの印象は良くないと話している。

イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』でのコメントを、複数のイタリアメディアが伝えた。

「子供のころから、僕はセリエAが好きだった。ミランを応援していたんだ。ベストプレーヤーたちがいた。スペクタクルだったよ。プレミアリーグはそれほど人気じゃなかった」

「でも、今はすべてが違う。イタリアリーグに対する僕らの感覚はネガティブなものだ。スキャンダルが多すぎて、スタジアムは古く、ふさわしいものではない。安全じゃないね。残念だ。ミラレムはいつもローマのことをよく言っているけどね」

その上で、ゼコは自身の今後について、次のように述べている。

「シティは素晴らしいチームだ。僕らはプレミアリーグで優勝したばかりで、次のチャンピオンズリーグでさらにうまくやりたいと思っている。ただ、イタリアを経験するのは素晴らしいことだと常に思ってきたけどね。それがいつになるかは分からない」