ベニテス:「サン・シーロでドローは良い結果」

勝つこともできたとしつつ…
ナポリは26日、セリエA第35節でインテルと対戦し、敵地で0-0と引き分けた。ラファエル・ベニテス監督は勝つこともできたはずだとしつつ、ドローに一定の満足感を表している。

勝てばチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を決められたナポリだが、得点を奪うことができず、勝ち点1を得るにとどまった。それでも、ベニテス監督は次のように話している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

「我々は勝利を目指して戦った。ポゼッションから、インテルのように強いチームを相手にチャンスをつくったんだ。勝つこともできたかもしれない。でも、サン・シーロでのドローは良い結果だ。失点? だが、私はゴールを決めて勝つ方が良いんだ。大事なのはバランスだね」

また、ベニテス監督はアタッカーがもっとゴールを狙わなければいけないとも話している。

「ゴールになるかならないか、その差はわずかだ。選択の問題だね。我々はあまりに利他的すぎるところがあるんだ。ラストパスをしようとせず、枠にシュートを飛ばそうとしなければ」