マッツァーリ:「インテルはドローが多すぎた」

交代のイカルディとは問題なし
インテルは26日、セリエA第35節でナポリと対戦し、ホームで0-0と引き分けた。ワルテル・マッツァーリ監督は内容に満足しつつ、今季はドローが多すぎたと話している。

DF長友佑都がフル出場した一戦、インテルは前半に何度かチャンスがあったが、得点を奪うことができず。失点もしなかったが、勝ち点3を奪うには至らず、3連勝のチャンスを逃した。インテルはこれでセリエA最多の15試合ドローとなっている。

マッツァーリ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「前半は素晴らしいゲームをしたね。ゴールを奪えなかったのが残念だ。後半は少し力を欠いてしまった。前半にゴールを奪えなかったのが残念だよ。そうすれば、勝てたかもしれないからね」

「我々は多くの試合で引き分けた。特にホームでね。ただ、今日は受け入れられる。相手はとても強いチームだったからだ。だが、我々に勝ち点が足りないのは、多くの勝てたはずの試合で引き分けたからだよ」

FWマウロ・イカルディはベンチに下がった際に不満げだったが、マッツァーリ監督は何も問題ないと話している。

「彼を交代させたのは、中盤を強化しなければいけなかったからだ。おかしなことは何もない。普通に話しただけだよ」

マッツァーリ監督は以前、来季4バックを採用する可能性に言及している。この日はDFフアンが負傷、DFロランドとDFワルテル・サムエルが出場停止だったが、指揮官はDFマルコ・アンドレオッリを起用して3バックで戦っている。

「今日は4バックだと危険すぎた。だが、私はこれまで4バックをしたことがあるし、今後やることも可能だ」