インテル会長:「来季も監督はマッツァーリ」

指揮官への信頼強調
インテルのエリック・トヒル会長が6日、ワルテル・マッツァーリ監督への信頼を強調した。同監督が来季もチームを率いると話している。

5日のセリエA第32節でボローニャと引き分け、4試合白星がないインテル。一部では、欧州カップ戦出場権を得られなければ、マッツァーリ監督の解任もあり得ると言われている。

だが、6日朝にマッツァーリ監督、マルコ・ファッソーネGM(ゼネラルマネジャー)、ピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)とミーティングを行ったトヒル会長は、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「我々に問題はまったくない。マッツァーリとの仕事の関係は来シーズンも続くよ。近いうちに、マーケットの新たな目標も定め始める。準備するのはとても重要なことだからだ」

「残りの6試合はハードな、そして興奮する戦いとなるだろう。将来的に良い結果を残すことができると確信しているよ」