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ラツィオ、年齢疑惑騒動の若手がセリエAデビュー

ラツィオMFジョゼフ・ミナーラが6日の第32節サンプドリア戦で、セリエAデビューを果たした。17歳の同選手は2月に年齢疑惑が浮上して騒がれた選手だ。

カメルーン出身のミナーラは、1996年8月24日生まれの17歳。今季からラツィオの下部組織に加わり、昨年12月に正式に登録された。2月9日のローマダービーでも招集メンバー入りした同選手は、6日のサンプドリア戦で77分にMFセナド・ルリッチとの交代でデビューを果たしている。

その容貌から「本当に17歳か」という声も上がったミナーラだが、クラブは疑惑を否定。クラブと選手を貶める動きにはあらゆる対応を取ると、怒りをあらわにした。

ルリッチのゴールで2-0とリードしたラツィオだが、MFルーカス・ビリアの退場で10人となっていたため、若いミナーラにとっては簡単なデビュー戦ではなかっただろう。エディ・レヤ監督は同選手について、次のように話している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

「彼は1996年生まれだ。身分証明書がそう示している。彼は良いデビューを飾ったね」