カリアリ、ロペスを解任

ローマ戦完敗で指揮官交代へ
カリアリは6日、クラブの公式ウェブサイトで、ディエゴ・ロペス監督(39)を解任したことを発表した。

同日の試合でローマに0-3と敗れたカリアリは、32試合を終えて勝ち点32の15位。降格圏に勝ち点7差で残留争いを続けている。

3月26日のエラス・ヴェローナ戦ではホームで勝利を手にしたものの、カリアリはここ5試合で4敗。6試合で勝ち点4に終わっていた。

現役時代にカリアリでプレーしたロペス氏は昨季、イヴォ・プルガ監督のアシスタントコーチに就任。実質的な二頭体制でチームを率いると、今季から単独で指揮を執っていた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ロペス監督の後任には、そのプルガ氏が有力なようだ。

カリアリは次節、敵地で降格圏にあるサッスオーロと対戦する。