長友:「ジェルビーニョは個人能力が素晴らしい」 W杯に向けて分析

ローマ戦後のコメント
インテルDF長友佑都は1日、セリエA第26節ローマ戦で先発フル出場を果たした。スコアレスドローに終わった一戦、長友は試合後に最低限の結果は残せたと話している。また、マッチアップしたローマのコートジボワール代表FWジェルビーニョをたたえつつ、ワールドカップ(W杯)本大会に向けて同選手を分析したいと語った。

-非常に均衡した試合での勝ち点1をどう見ますか?
「アウェーでローマも調子が良いんで、最低限の引き分けという結果は、まあポジティブに(受け)取りたいなと思います」

-今日のインテルはシンプルに縦に速くボールを出していましたが、どう意識してプレーしました?
「ジェルビーニョとか速い選手がいたので、カウンターだけを気をつけながら。あとはゴールに、攻めに絡めるときは絡もうという意識で入りました」

-体力があるので後半勝負になると思いますが、駆け引きという
「ジェルビーニョもずっと残っていたので、なかなか…上がったらカウンターも食らうし、そのバランスが難しかったです。危険なシーンもありましたけど、しっかり抑えられたと思います」

-ジェルビーニョとはW杯でも対戦することが予想されますが?
「やっぱりスピードがあって、個人能力が素晴らしいなと思いました。W杯で当たるんで、しっかり分析してやっていきたいと思います」