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マッツァーリ:「ゴールだけが足りなかった」

インテルは1日、セリエA第26節でローマと対戦し、アウェーで0-0と引き分けた。ワルテル・マッツァーリ監督は試合後、足りなかったのはゴールだけだったと話している。

DF長友佑都がフル出場した一戦で、インテルは序盤から優位に試合を進めたが、勝ち点1を得るにとどまった。だが、マッツァーリ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「我々は前半が素晴らしかった。ゴールが足りなかっただけだ。チームのプレーには満足している。ユヴェントスのホームとともに、ここは最も難しいスタジアムの一つなんだ。今年は移行のシーズンで、選手たちの試合へのアプローチには満足している」

「ここまでやってきたことにも満足しているよ。振り返れば、我々は勝ち点があと5、6ポイント多くてもおかしくなかった。いろいろなエピソードで運に恵まれないことも多かったんだ。ジェノア戦とかね」

また、マッツァーリ監督はMFリカルド・アルバレスの交代について、このように述べている。

「前半が終わってロッカールームに戻ったときに、問題があると言われたんだ。ユヴェントスとの試合から引きずっていたんだよ。だからエルナネスをアップさせた。良いプレーをしていたから、アルバレスを下げるのは残念だったよ。だが、リスクを負いたくはなかった」

映像判定につながる可能性もあるエピソードがあったが、マッツァーリ監督は次のように語った。

「私はテクノロジーの導入に賛成だ。審判が結果に影響するのをなるべく少なくしなければいけない。簡単なことではないだろうが、何かしら可能だろう」