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ガルシア:「スクデット争いは終わっていない」

ローマは1日、セリエA第26節でインテルと対戦し、ホームで0-0と引き分けた。ルディ・ガルシア監督は試合後、ユヴェントスとのタイトル争いはまだ終わっていないと話している。

処分により一部サポーターが入場できなかった本拠地オリンピコでの一戦、最後まで得点を挙げることができなかったローマは、勝ち点1を得るにとどまった。2日の試合でユヴェントスがミランに勝てば、消化が1試合少ないものの、ローマはユーヴェに勝ち点11差とされてしまう。

ガルシア監督はイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「正しい結果だったと思う。インテルは最初の30分がすごく良かった。我々もフォーメーションを変えて良くなかったが、今週は多くの問題があって難しかったんだ。勝てないなら、引き分ける方が良い。両チームが良い試合をしたよ」

「リーグ戦はまだ終わっていない。たとえユーヴェが明日の試合で勝っても、まだ試合はたくさん残っているんだ」

MFダニエレ・デ・ロッシがインテルFWマウロ・イカルディに対して暴力行為があったとされているが、ガルシア監督は映像を用いた後日判定で処分される心配はないとの見方を示している。

「(アレッシオ・)ロマニョーリもやられたと聞いたがね。私は何も見ていないんだ。映像判定? ないと思う。解釈の問題があるからね。デ・ロッシは問題を抱えながら数試合戦ってきた」