フィオレンティーナ、サビッチが負傷離脱

ハムストリングを負傷し全治約10日
フィオレンティーナDFステファン・サビッチが負傷離脱したことが明らかになった。クラブの公式ウェブサイトが伝えている。

サビッチは11日に行われたコッパ・イタリア準決勝セカンドレグのウディネーゼ戦で右足のハムストリングを負傷し途中交代を強いられた。精密検査の結果、全治約10日と診断されている。

一方で、膝蓋骨を負傷しているDFネナド・トモビッチは、リハビリプロセスが完了し、つま先に痛みを訴えているFWアンテ・レビッチは、簡単なトレーニングを再開しており、復帰が間近に迫っているようだ。

アキレス腱を痛めているMFマッシモ・アンブロジーニは、まだ治療を続けており、チーム練習に合流するまでには、もう少し時間がかかりそうだ。