ミリート、シーズン後の去就は明言せず

「6月にどうなるかを見てみよう」
インテルFWディエゴ・ミリートが、今季終了までチームのために全力を尽くすと語った。一方で、シーズン後の去就については明言を避けている。

ミリートとインテルの契約は今シーズンまでとなっている。34歳の同選手は、以前から古巣ラシン・クラブへの復帰が噂されているところだ。ミリートは13日、次のように語った。イタリア複数メディアが伝えている。

「今後3カ月、元気でいられるように願っているよ。チームを助けるためにね。ピッチから1年離れて調子を取り戻すのは、34歳だと大変なことなんだよ。僕はインテルのために全力を尽くす。それから6月にどうなるかを見てみよう」

前節サッスオーロ戦で2014年になって初の白星を手にしたインテルは、15日の次節でフィオレンティーナと対戦する。ミリートは次のように意気込みを表した。

「僕は出場できる状態だ。非常に難しい試合だね。でも、サッスオーロ戦で流れが変わったことを期待している。僕らは1試合ずつを戦っていくよ」

新加入のMFエルナネスには満足しているようだ。

「彼もフィオレンティーナ戦に出られるように願っているよ。僕らにとってプラスの武器だ。素晴らしいクオリティーだし、サッスオーロ戦でもそれを見せたね。僕らにとって重要な選手になると確信している」