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マッツァーリ:「インテルの歴史に敬意を表すべき」

インテルのワルテル・マッツァーリ監督が、19日のセリエA第19節で対戦するジェノアの指揮官、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の発言に反論している。

ガスペリーニ監督は18日の会見で、2006年に発覚したカルチョーポリ(不正スキャンダル)がなければ、インテルは勝利を得られなかったとの見解を示した。だが、マッツァーリ監督は同日の会見で、次のように反論している。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「遠くからインテルのことを見ていたとき、私は勝者のクラブだと見ていたよ。インテルがやったことは周知のとおりだよ。インテルの歴史は守るべきだし、敬意が表されるべきだ」

また、MFハビエル・サネッティは『Radio 105』で次のように述べている。

「おそらく、ガスペリーニはインテルがイタリアだけじゃなく、欧州や世界の舞台でも勝利を手にしたことを忘れている。それは2006年のスキャンダルから数年のことだ。これを忘れているのなら、間違っている」