セードルフ、ミラン行きを認める

22年の現役生活に終止符
元オランダ代表のボタフォゴMFクラレンス・セードルフが、ミランの監督に就任することを認めた。

ミランは13日にマッシミリアーノ・アッレグリ監督を解任。ミランの下部組織で指揮を執るフィリッポ・インザーギのトップ昇格も噂されたが、セードルフが新監督に就任することが確実になっている。

セードルフは14日に会見を開き、ミラン行きを明言。現役生活に終止符を打つことを認めた。

「22年の現役生活を終えることを発表するためにこの場にいる。難しい決断だった。しかし、自分のキャリアで成し遂げたことには満足している」

「ここ(ボタフォゴ)での1年半の経験は、僕を大きく成長させてくれた。ミランの監督としてのこれからのステップで僕を助けてくれるだろう。チャレンジが好きだ。ミランで監督をすることは、僕のキャリアにおける新しい挑戦だよ。ミランは僕にとってスペシャルなんだ」

セードルフは15日に行われるコッパ・イタリアのミラン対スペツィアでスタジアムにやってくる予定とのことだ。