代表初ゴールを喜ぶアバーテ 「夢みたい」

サン・シーロでのドイツ戦は1ー1のドロー
15日に行われた国際親善試合でイタリアはドイツと対戦し、ホームで1ー1と引き分けた。代表初ゴールを記録したDFイニャツィオ・アバーテが、喜びのコメントを残している。

1点ビハインドで迎えた28分、アバーテはボヌッチとのワンツーでペナルティーエリア左に侵入すると、左足で代表初得点を決めた。ミランに所属する同選手にとって、この日の会場サン・シーロは、クラブでもホームスタジアム。それだけに、喜びもひとしおのようだ。

11月12日に27歳の誕生日を迎えたアバーテが、イタリア『Rai』で次のように話した。

「少し前に誕生日だったんだけど、サン・シーロでゴールを決めることができた。夢のようなことだね。自分のゴールで引き分けにできてうれしい。このゴールは家族と(ミランCEOのアドリアーノ・)ガッリアーニさんにささげるよ」

試合については、以下のように述べている。

「僕たちは難しい状況にあったけど、僕たちはうまく反撃した。今日もクオリティーと素晴らしいハートを見せられたね。でも、まだ向上できる」

この試合のスタンドには、ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督の姿もあった。