ミランCEO、アッレグリ続投を強調

内部の問題には「ノーコメント」
ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督への信頼を強調した。

ミランは現在不振に苦しんでおり、アッレグリ監督の進退が注目されている。さらに、幹部のバルバラ・ベルルスコーニがガッリアーニCEOを追い出そうとしているという話もあり、ピッチも内部も騒がしくないっているところだ。

ガッリアーニCEOは8日、「我々はアッレグリとシーズンの終わりまで一緒にやる。その後でどうなるか見てみよう。最後通告なんてない」と指揮官の続投をアピールした。

それでも、早く調子を取り戻したいと考えており、「すぐに巻き返さなければいけない。そのためにもキエーヴォ戦は非常に重要だ」と10日の試合に向けて気を引き締めている。

内部の騒動について同CEOは、「クラブのことはノーコメントだ」と、語ろうとはしなかった。