サンプドリアがミランの若手FWを獲得

ペターニャがレンタルで移籍
サンプドリアは2日、クラブの公式ウェブサイトで、ミランからFWアンドレア・ペターニャ(18)を獲得したことを発表した。共同保有権の買い取りオプション付きレンタル移籍となる。

ミランの下部組織出身のペターニャは、セリエA開幕戦となったエラス・ヴェローナ戦で途中出場。だが、クラブはその後、MFケヴィン=プリンス・ボアテングを放出し、FWアレッサンドロ・マトリを獲得して、2トップへのフォーメーション変更に動いた。

この流れもあって、若いペターニャはほかのクラブで経験を積むことに。そして移籍市場最終日、サンプドリアにレンタルで加わることが決定した。

なお、サンプドリアはこの日、ペスカーラからMFビルキル・ビャルナソン(25)を共同保有で、レッジーナからMFアントニオ・バリッラ(25)を共同保有権の買い取りオプション付きレンタル移籍で、それぞれ獲得している。