インテル、タイデル獲得を正式発表

アルジェリア代表MFが加入
インテルは20日、クラブの公式ウェブサイトで、ボローニャからアルジェリア代表MFサフィル・タイデル(21)を獲得したことを正式に発表した。共同保有での加入となる。

中盤の強化を目指していたインテルは、19日の時点でボローニャとの合意が報じられていた。タイデルは20日にミラノでメディカルチェックを受け、無事にインテル加入が決定。契約は4年と見られている。

現地メディアは、インテルが共同保有権に550万ユーロを支払い、さらにこの夏加入したMFディエゴ・ラクサールを共同保有権の買い取りオプション付きレンタル移籍でボローニャに手放すと報じている。

2011年からボローニャでプレーしていたタイデルは、51試合出場5得点を記録。インテルの公式ウェブサイトで、同選手は「僕にとってインテルとは何か? すべてに勝利した、この上なく偉大なチームだ。うれしいよ」と喜びのコメントを残した。