インテル移籍に満足のロランド

「僕は常にベストを望む」
インテルDFロランドが加入への喜びを改めて語った。インテルというビッグクラブに移籍できて満足だと話している。

昨季後半戦、ポルトからナポリへレンタル移籍しながらも、ワルテル・マッツァーリ監督の下で思うように出場機会を得られず、シーズン後にポルトへ戻っていたロランド。だが、DFワルテル・サムエルの負傷離脱もあり、そのマッツァーリ監督の新天地インテルに新たに加わることになった。

ロランドはクラブの公式チャンネルで、次のように話している。公式ウェブサイトが伝えた。

「調子はすごく良い。すでに最初の練習をこなしたよ。新しいチームメートたちとも会った。次の試合に向けて準備していきたい。僕は常にベストを望むんだ。イタリアでやりたかった。インテルのようなビッグクラブに来ることは、僕にとって大きな満足なんだよ」

「監督は、僕が昨季の大事な時期にナポリを助けたと言っている? インテルでも同じようにやりたい。チームを助けるために、チームをできるだけ高みに連れていくために、僕はここに来たんだ。昨季、僕らはナポリでうまくやった。今度は同じようにやるためにここにいる」