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エトー代理人、ナポリとの接触を否定

アンジ・マハチカラFWサミュエル・エトーの代理人が、ナポリとのコンタクトを否定した。だが、ナポリ移籍に前向きなコメントも残している。

先日、前マンチェスター・ユナイテッドコーチのミューレンスティーン氏をわずか16日で解任し、ガジ・ガジエフ新監督を就任させたアンジ。オーナーのスレイマン・ケリモフ氏がクラブの財政縮小へと動き、エトーをはじめとする主力の放出が注目されている。

インテルで3冠を獲得したエトーがマーケットに出回る可能性が浮上し、イタリアメディアは古巣インテルやナポリの関心を報じている。ナポリについては、リッカルド・ビゴンSD(スポーツディレクター)がエトー周辺とコンタクトを取ったと言われている。

だが、ヴィゴレッリ代理人は9日、イタリア『ラジオ・キス・キス』で、次のように語った。

「私と彼にとって、ナポリは夢だね。選手は気に入るはずだ。ただ、今日の時点で、ナポリとはまったくコンタクトを取っていない」