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ブッフォン:「本物のユーヴェはスーパーカップで」

ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンは、アメリカ遠征で3戦白星なしに終わったチームについて、まだコンディションが万全ではないとして結果は気にしない様子を見せている。

ギネス・インターナショナル・チャンピオンズ・カップに出場したユーヴェは、エヴァートン、ロサンゼルス・ギャラクシー、インテルに敗れて8チーム中最下位に終わった。だがブッフォンは試合後に、プレシーズンの段階での結果は重要ではないと語った。

「こういった試合の結果は気にしていない。今のうちからチーム状態が素晴らしかったとしたら、逆に気にしていたかもしれない。シーズン中にはエネルギーがなくなってしまうかもしれないからね」

「多くの選手はまだ8日前や9日前から練習を始めたばかりだ。その状態でフル出場した選手もいるけど、大変なことだよ。練習は本当に厳しかったからね。これから疲れを取って、最初の公式戦に向けて準備することができると思う」

18日には、今季最初の公式戦としてラツィオとのイタリア・スーパーカップを戦う。本来の姿を見せられるのはそこからだとブッフォンは主張している。

「伝統的に、ユーヴェはプレシーズン中にとても厳しいトレーニングをする。それがシーズン中に、よりコンスタントに力を出して目標を達成することにつながっている。でもシーズンの最初や親善試合では、元気にプレーするのは難しい」

「本当のシーズンが始まるのはスーパーカップからだ。そこで本当のユーヴェを見せることができると思う。僕らは過去2年間で成し遂げたことに満足はしていない。今後も勝ち続けたいと思っている」

ブッフォンはアメリカで開催された大会に賛辞を送り、温かい歓迎を受けたことへの感謝を述べた。

「アメリカでは素晴らしい歓迎を受けたし、サッカーへの強い情熱を感じることができた。イタリアのチームだけじゃなく、スペインのチームやギャラクシーに対しても同じだった。素晴らしい大会だったよ」