インテルやアトレティコが狙ったゴメス、ウクライナ移籍

4年契約でメタリストへ
メタリストは2日、クラブの公式ウェブサイトで、カターニアからFWアレハンドロ・ゴメス(25)を獲得したことを発表した。契約期間は4年。同選手は、メタリストがほかのクラブよりも獲得を望んでくれたと話している。

インテルやフィオレンティーナ、アトレティコ・マドリーといったイタリアやスペインの強豪クラブから関心を寄せられていたゴメスだが、新天地に選んだのはウクライナだった。イタリアメディアによると、移籍金は約700万ユーロのようだ。

ゴメスはメタリストの公式ウェブサイトで、ウクライナ移籍を決断した理由について、メタリストが前述の3クラブよりも強く獲得を望んでくれたからだと話している。

「オファーを受け取ったときに、家族と相談して、ここに来ることに決めた。メタリストは真剣なクラブで、毎年成長している。インテル、フィオレンティーナ、アトレティコからオファーがあった。でも、メタリストが最も主張してくれて、争奪戦に勝ったんだ。だから、僕はここにいる」

メタリストはチャンピオンズリーグ(CL)で予選3回戦から登場。ファーストレグで勝利を収めている。

「チームとの練習を始め、監督に会いたいね。それからもちろん、CLだ。誰だってこの大会に出たいものだよ」