インテル移籍を望むサンパウロMF 「歴史をつくりたい」

ウェリントンはイタリア行きを希望
インテルからの関心が報じられるサンパウロMFウェリントンが、イタリアのメディアで、インテル移籍を望んでいると語った。

中盤の強化を目指すインテルは、カリアリMFラジャ・ナインゴランやボローニャMFサフィル・タイデル、バイエルン・ミュンヘンMFルイス・グスタボへの関心が報じられている。一方で、ウェリントンへの興味も以前から伝えられているところだ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、22歳のウェリントンが、インテル移籍を望んでいると報じていた。これによると、サンパウロはガラタサライと合意に達していたが、ウェリントン本人がインテルを選び、トルコ行きを望まなかったという。

サンパウロは1日、アウディカップ3位決定戦でミランと対戦し、0-1で敗れている。この試合後、ウェリントンはイタリア『スカイ・スポーツ』で、インテル移籍について次のように語った。

「僕の夢はインテルでプレーすることだ。マイコン、ルシオ、ジュリオ・セーザルみたいに、インテルの歴史をつくりたいと願っている」