ロビーニョが契約延長

サントス復帰ならず ミランに忠誠を誓う
ミランは18日、FWロビーニョ(29)の契約延長を発表した。新しい契約は2016年6月30日までとなっている。

2010年からミランに所属しているロビーニョは、以前から古巣サントスへの復帰を望んでいた。今夏はCSKAモスクワMF本田圭佑のミラン加入に影響するのではないかという声もあり、サントスとミランの交渉の行方は日本でも注目を集めていた。

しかし、金銭面の問題でサントスはロビーニョの獲得を断念。ロビーニョのモチベーションが気になるところであったが、ミランに不満はないということを契約延長という形で示している。

18日午後、アドリアーノ・ガッリアーニCEOは、「彼は我々のところに残ることを望んでいる。サントスとの交渉が再開することはない」と断言していた。