イカルディ&ベルフォディル 「アイドルはバティとロナウド」

インテル新加入の若手ストライカーコンビが会見
インテルFWマウロ・イカルディとFWイシャク・ベルフォディルが16日、入団会見に臨んだ。それぞれ意気込みを見せるとともに、あこがれの選手が元ブラジル代表ロナウド氏と元アルゼンチン代表ガブリエル・バティストゥータ氏だと明かしている。

サンプドリアからインテルに加入し、背番号9を纏うイカルディは、次のように話している。

「サポーターは歓迎してくれた。彼らの愛情にゴールで応えたい。僕はビッグクラブに来た。サンプドリアでトップチームに昇格したのに続く、さらなる前進だ。ナポリからの関心? いろいろ言われたけど、今はインテルの選手になったんだ。このユニフォームでうまくやりたい」

「(ディエゴ・)ミリートの代わり? 大きな責任だということは分かっている。でも、だからこそ僕は来たんだ。今の自分は夢をかなえているところなんだよ。常に全力を尽くす。僕は勝ちたいんだ。アイドル? (ガブリエル・)バティストゥータだよ」

一方、パルマから加わり、背番号7を選んだベルフォディルは、このように述べている。

「僕はビッグクラブに加わった。とても組織されたクラブだ。昨季終盤は少しフィジカルの問題があった。DFたちが僕のことを知り始めたしね。自分はセンターフォワードだけど、ほかのポジションにも適応する。アイドル? ロナウドさ」

また、ベルフォディルはユヴェントスが有利と見ているが、イカルディは「無敵のチームは存在しない。どうなるかは誰にも分からないんだ。僕はサンプドリアで2回ユヴェントスと対戦し、2回とも勝っている」と息巻いた。