本田獲得に影響は? ボアテングにガラタサライが関心か

フェネルバフチェと争奪戦ダービーの可能性も
イタリアのメディアによると、ミランMFケヴィン=プリンス・ボアテングに、ガラタサライが関心を抱いているようだ。

日本代表MF本田圭佑の獲得が騒がれているミランだが、アドリアーノ・ガッリアーニCEOは以前から、現有戦力の放出がなければ新戦力の獲得はないと繰り返している。そこで注目されるのが、トップ下のポジションを務めると見られているボアテングの去就だ。

ボアテングにはフェネルバフチェが関心を寄せていると言われる。だが、1月にボアテング獲得に動いた同じトルコのガラタサライも、再び興味を示しているようで、調査に動いているそうだ。

イタリアでの報道によれば、ボアテングの友人であるガラタサライMFヴェスレイ・スナイデルの存在も、移籍実現の鍵を握るかもしれないという。

ボアテングが放出されることになれば、ミランはその売却資金を、本田やフィオレンティーナMFアデム・リャイッチの獲得にあてると言われているが…?