ミラン、ポーリ獲得が正式発表 サラモンはサンプドリアへ

それぞれ共同保有で
ミランは11日、クラブの公式ウェブサイトで、サンプドリアからMFアンドレア・ポーリ(23)を獲得したことを発表した。一方で、DFバルトシュ・サラモン(22)がミランからサンプドリアへ移籍している。それぞれ共同保有での移籍となった。

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは先日、ポーリ獲得が事実上決まっていることを認め、ポーリは8日にミランで会見に臨んでいた。ガッリアーニCEOは、サンプドリアとサラモンの合意を残すのみと明かしていたが、同選手とサンプの交渉も問題なく進んだようだ。

日本代表MF本田圭佑の獲得が注目されるミランだが、11日には代理人とクラブが再度交渉。1月加入で基本合意に達したとも報じられている。一方で、FWロビーニョについては、サントスが獲得断念を発表しており、ロビーニョもミラン残留を明らかにしている。