キヴ代理人、来季終了後の引退を明かす

この夏はインテル残留を希望
インテルDFクリスティアン・キヴは、この夏の退団が噂されている。だが、同選手の代理人は21日、本人の希望は残留だと語った。代理人によると、キヴは来季終了後の引退を考えているようだ。

32歳のキヴはインテルと2014年までの契約を結んでいるが、クラブは選手の年齢や年俸などを考慮し、この夏の契約解消を考えていると言われている。だが、ビクトル・ベカリ代理人はルーマニア『DigiSport』で、次のように話した。

「彼は新シーズンもインテルでプレーすることを望んでいる。まだ分からないが、これから(ワルテル・)マッツァーリ監督と会って、この件を明らかにするだろう。外部からの噂は偶然ではないけどね」

「インテルが彼を望まないというなら、この夏に何か解決策を見つける。確かなのは、来年でキヴが完全にやめるということだ。長く考えて達した結論だよ。彼はマネジャーかクラブの会長をやりたいと思っている。まだ決めていないが、監督をやることはないだろう。サッカー界には残るはずだ」