ユヴェントス、アサモアを完全獲得 イスラは共同保有延長

インモービレとボアキエの共同保有も延長
ユヴェントスは19日、クラブの公式ウェブサイトで、ウディネーゼからMFクワドゥオ・アサモア(24)の共同保有権を買い取ったことを発表した。これにより、同選手はユヴェントスに完全移籍となる。

アサモアは昨年夏、共同保有の形でユヴェントスに移籍。左サイドのレギュラーとしてチームの連覇に貢献した。これを受け、ユヴェントスは残りの共同保有権も買い取ることを決定。アサモアは100%ユヴェントスの選手となった。移籍金は900万ユーロと発表されている。

一方、アサモアとともに共同保有の形でユヴェントスに移籍したMFマウリシオ・イスラ(25)については、共同保有が延長されることに決まった。同選手は昨季終盤の負傷の影響もあって、今季は期待されたほどの活躍を見せられず、この夏はインテルへの移籍が取りざたされている。

なお、ユヴェントスはFWチーロ・インモービレ(23)とFWリッチモンド・ボアキエ(20)について、ジェノアとの共同保有を延長したことも発表している。