ナポリ、アルメロの共同保有権を獲得

ウディネーゼとのオプションを行使
ナポリは18日、クラブの公式ウェブサイトで、MFパブロ・アルメロ(26)の共同保有権をウディネーゼから買い取ったことを明らかにした。

アルメロは今年1月、当時のワルテル・マッツァーリ監督(現インテル)に望まれて、共同保有権の買い取りオプション付きとなるレンタル移籍の形で、ウディネーゼからナポリに加入。以降、セリエAで15試合に出場し、左サイドの貴重な戦力となっている。ナポリはこれを受け、オプション行使を決断した形だ。

ラファエル・ベニテス監督が就任したナポリは、FWエディンソン・カバーニの去就が注目される一方で、PSVのFWドリエス・メルテンスやリヨンMFマキシム・ゴナロン、サントスGKラファエウといった選手たちの獲得に迫っていると言われる。