フィオレンティーナがレバンテGKを獲得

35歳ムヌアがイタリアへ
フィオレンティーナは18日、クラブの公式ウェブサイトで、レバンテのウルグアイ人GKグスタボ・ムヌア(35)の獲得を発表した。契約期間は2年間で、契約満了による移籍のため、移籍金はかからない。

ムヌアは地元ウルグアイのナシオナルから2003年にスペインに渡り、デポルティボ、マラガ、レバンテでプレーした。リーガ通算139試合に出場しており、ウルグアイ代表としても21試合に出場している。

フィオレンティーナは新たな守護神を探しているが、ムヌアは控えGKとしての獲得と見られ、クラブはカリアリGKミカエル・アガッツィに関心を抱いていると言われている。また、フィオレンティーナはミラン退団が決まったMFマッシモ・アンブロジーニの獲得にも迫っているようだ。