ローマに続きインテルもGKラファエウに興味か

サントス側はオファーを否定
インテルはサントスGKラファエウの獲得に向けた交渉を開始していると報じられている。バルセロナ移籍が噂されるGKサミル・ハンダノビッチの放出の前兆だと言えるかもしれない。

ブラジル『ランスネット』によれば、インテルはラファエウとの交渉のため今週関係者をブラジルに派遣したとのことだ。ブラジル代表でのプレー経験もある23歳のラファエウに対しては、ローマも興味を示していると報じられていた。

ラファエウとサントスとの契約は2014年夏までとなっており、インテルは彼の獲得に約500万ユーロ前後を準備していると見られる。ラファエウは欧州のパスポートを保持しており、すでにイタリア語の学習を開始しているとも伝えられている。

一方で、ラファエウの代理人やサントスのオジリオ・ロドリゲス副会長はローマやインテルから正式なオファーは受けていないと話しており、現時点では具体的な交渉は行なっていないと主張している。