ラツィオ、アンデルレヒトMFビリア獲得が確実か

アンデルレヒト会長が明言
ラツィオはアンデルレヒトMFルーカス・ビリアの獲得にあと一歩まで迫っているようだ。イタリア各メディアが報じている。

ラツィオのイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は以前にビリアへの関心を認めていたが、その後交渉が進展した模様だ。アンデルレヒトのロジャー・ファンデン・ストック会長がベルギー『lavenir.net』に対して語ったとされる言葉を、イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

「ルーカス・ビリアの移籍は、色々なことがあまり速くは進まない唯一のケースだ。アルゼンチン代表での試合を終えた後、ラツィオへの移籍が正式に決定することになるだろう」

アルゼンチン代表としてワールドカップ南米予選のコロンビア戦、エクアドル戦に出場したビリアは、この後14日にグアテマラ代表との親善試合を予定している。その後ラツィオへの移籍が決定するということになりそうだ。

ビリアの移籍金は500万から550万ユーロ、ラツィオとの契約期間は4年間になると報じられている。

ラツィオはメキシコのデポルティボ・トルーカからアルゼンチン人DFディエゴ・ノバレッティを獲得することも確実となっており、同選手は12日にローマ入りしている。