ユヴェントス、オグボンナ獲得でさらに守備強化か

新たなイタリア代表クラスが加入へ
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによると、ユヴェントスがトリノDFアンジェロ・オグボンナの獲得に迫っているという。両クラブが大筋で合意に達しているようだ。

守護神ジャンルイジ・ブッフォンをはじめ、DFジョルジョ・キエッリーニ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFアンドレア・バルザーリと、イタリア代表の守備陣を形成するユヴェントス。だが、イタリア王者はさらに守備を強化する考えのようだ。

インテルDFアンドレア・ラノッキアへの関心も報じられていたユヴェントスだが、オグボンナの加入に迫っているとのこと。1000万ユーロの移籍金に加え、ユーヴェが保有権を持つDFレト・ツィーグラー、ジェノアと共同保有するFWチーロ・インモービレをトリノに差し出すようだ。

オグボンナはコンフェデレーションズカップに向け、イタリア代表候補に選出されていたが、23名の最終招集メンバーからは外れている。だが、トリノのキャプテンも務めた同選手は、将来のイタリア代表守備陣を担う一人と言われており、ユヴェントスのディフェンスがさらに堅固なものとなることは確かだろう。