イカルディ、インテル入りが間もなく正式決定へ

「バティストゥータのようになりたい」
インテルは、サンプドリアFWマウロ・イカルディの加入が決定間近となっているようだ。6日には正式決定を迎えると見られている。

イタリアメディアの報道によれば、イカルディは5日にミラノに到着。空港で取材陣に対して「インテルに来ることができてすごくうれしい」とコメントしたと伝えられている。6日にはメディカルチェックを受け、契約にサインを交わすことになるようだ。

イカルディはアルゼンチン『リトラル』のインタビューに対し、インテルでも短期間プレーした元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータを目標としていると語った。

「似ているタイプ? バティストゥータだ。お手本にしている選手だよ。すごく似ているとも思っているし、彼と同じくらい勝利を手にするようになりたい。僕は技術があって、良いシュートも打てるし、ヘディングもしっかりやれると思っている」

イタリア代表入りの可能性もありながらアルゼンチンを選んだことについては、代表監督のアレハンドロ・サベジャと話をする前から心は固まっていたと話している。

「サベジャに説得される必要はなかった。僕はアルゼンチン人で、彼と話した時にはもう未来への基礎はできていた。今後招集を受けることができればうれしい。アルゼンチンには素晴らしいFWが多いけど、僕は違うタイプだ。競争を恐れてはいない」