カンパニャーロ代理人:「インテルと2年契約を結んだ」

常にファーストチョイスだったと明かす
ナポリDFウーゴ・カンパニャーロの代理人が、インテルと2年契約を結んだことを明らかにした。イングランドのクラブからも関心があったものの、選手はインテルを望んだという。

今季でナポリとの契約が満了するカンパニャーロは、以前からインテル加入が内定していると言われていた。代理人のアレハンドロ・マッツォーニ氏は、イタリア『FcInternews.it』で次のように話している。

「カンパニャーロはインテルと2015年まで2年間の契約を結んだ。イタリアや国外、特にイングランドのクラブからも関心があったが、常にインテルがファーストチョイスだったんだ。ナポリでは素晴らしい日々を過ごしたけど、これからは新しい冒険が始まるんだよ」

インテルはナポリ退団を表明したワルテル・マッツァーリ監督への関心が注目されている。インテルで再びカンパニャーロとマッツァーリ監督がともに仕事をすることはあるのだろうか。

「インテルの次の監督が彼になるのかどうかは知らない。ただ、もしもそうなったら、ウーゴにとっては素晴らしいことだろうね」

なお、マッツォーニ代理人はパリ・サンジェルマンFWエセキエル・ラベッシについて、「彼はパリに残る」と残留を強調している。