マッツァーリ、去就は明かさずインテル戦に集中

「完璧な試合をしなければいけない」
ナポリのワルテル・マッツァーリ監督は、今季終了後の去就が注目されている。だが同監督は、今後についてはシーズンが終わってから話すとし、5日のインテル戦とセリエA2位の座を確保することに専念すると語った。

今季で契約が満了するため、その去就が騒がれ続けているマッツァーリ監督。だが、インテル戦を前にした会見で、同監督は次のように話した。

「最初から言っているように、私の今後について話すのは、ローマ戦(最終節)が終わってからだ。数字上で(2位の座が)決まったら、すべてについて話すだろう」

「インテルを軽んじてはいけない。負傷者がたくさんいるが、素晴らしいチームであることに変わりはないんだ。無様なところを見せないようにするには、完璧な試合をする必要がある。我々は勝ち点6を挙げなければいけない。(3位)ミランのことを考えずにね」

ナポリはエースのFWエディンソン・カバーニの去就も注目されている。後釜にマンチェスター・シティFWエディン・ゼコやローマFWパブロ・オスバルドの名前が挙がっているが、マッツァーリ監督はこのようにコメントしている。

「彼らは非常にレベルが高い選手たちだ。それは、ピッチで示している。クラブとは常に話し合っているよ。補強のことだけではなくね」