サネッティの復帰を確信するアジャラ氏

元アルゼンチン代表のチームメートがエール
元アルゼンチン代表DFのロベルト・アジャラ氏は、代表のチームメートでもあったインテルDFハビエル・サネッティが負傷から復帰して現役を続行することに疑いは抱いていないと語った。

サネッティは28日に行われたパレルモ戦でアキレス腱を断裂。手術は成功したが、復帰には6カ月を要することが予想されている。

アジャラ氏はGoal.comの取材に対し、負傷後にサネッティと連絡を取ったと語った。

「連絡を取り合っているよ。心配はいらないと言っていた。早く回復できるように祈っていると伝えると、彼はメディアに話したのとまったく同じことを言っていた。ケガが影響することはまったくない」

「『僕のキャリアは終わっていない。40歳になっても燃料満タンで復帰するつもりだ』というのが彼からのメッセージだった」

8月に40歳となるサネッティだが、アジャラ氏は友人である彼が再び今まで通りのプレーを見せてくれることを疑っていない。

「彼が復帰して、何もなかったようにキャリアを続けることに疑いはない。このケガは彼にまったく影響しないだろう。ハビエルがいつ引退するかはまだ分からない。彼自身が終わらせたいと望むまでは続く」