イブラ代理人:「今のところ移籍はない」

PSG残留の意思を強調
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWズラタン・イブラヒモビッチは、複数クラブからの関心が伝えられているが、現時点でフランスから離れる意志はなさそうだ。

イブラヒモビッチは昨夏、ミランからPSGに加入した。現在リーグアンで27ゴールを記録している同選手は、移籍1年目からその存在感を見せているが、パリでの生活に順応しきれていないともいわれている。

最近では、そのイブラヒモビッチに古巣ユヴェントスからの関心があると噂されている。だが、同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、『フランス・フットボール』で次のように話している。

「イブラヒモビッチがPSGに残留するか? 今日の時点では、私はイエスと言える。明日のことは分からないがね。私の仕事は、何が起きても良いように準備をしておくことだから」

「今のところ、ズラタンは私に移籍を頼んだりしていない。PSGのプロジェクトに興味を抱いていて、その一部になることを望んでいる」

PSGで高額なサラリーを受け取るイブラヒモビッチだが、ライオラ氏はそのことが移籍の可能性を途絶やす理由にはならないと主張している。

「ユヴェントスやナポリの努力については知らない。ズラタンと契約を結べるクラブは存在する。だが、その名前をここで明かすことはできないだろう」