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通算100得点のロッキ 「勝利で祝いたかった」

インテルFWトンマーゾ・ロッキは7日のアタランタ戦でゴールを決めたことを喜びながらも、試合に敗れたことで心からは満足できないと話している。

ロッキは前半終了間際に先制点を記録。インテルでの移籍後初ゴールであり、自身のセリエA通算100ゴール目となった。だが試合は3-4の敗戦に終わり、ゴールをチームの結果につなげることはできなかった。ロッキは試合後に『インテル・チャンネル』に対して次のように語った。

「結果は残念だ。通算100ゴールを勝利で祝いたかった。いくつか疑問の残る場面もあったけど、僕らのペースが落ちた部分もあった。3-1にしてからはもっとうまい試合運びをするべきだった」

「僕と(アンドレア・)ラノッキアに対するファウルで2本のPKをもらえてもおかしくなかったと思う。ゴール脇の審判が何のためにいるのか分からない」

自身のゴールよりインテルが勝つことが重要だとロッキは強調する。

「大事なゴールを決められたことは確かだ。しばらくゴールを決めていなかったので、調子を取り戻す必要があった。でもやっぱり、最高に幸せだということにはなれない」

「大きなチームでプレーしているので、大事なのはチームが良い結果を出すことだ。個人の結果はあまり気にならない。サポーターが喜んでくれたのは嬉しかったけど、違う結果になることを望んでいたので残念だ」