長友、アタランタ戦はベンチか シーズン後に手術?

日本代表への影響は?
負傷からの復帰が期待されているインテルDF長友佑都だが、7日のセリエA第31節アタランタ戦はベンチスタートとなるかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が予想している。

2月24日のミラノダービーでひざを負傷してから、戦列を離脱している長友。3月30日のユヴェントス戦では招集入りしたものの、出場機会はなし。続く今月3日のサンプドリア戦では、遠征メンバーから外れている。

アンドレア・ストラマッチョーニ監督はサンプドリア戦後、「うまく回復させたい。(チームドクターのフランコ・)コンビにも意見を聞いて、招集しなかった。まだプレーする準備ができていないからだ」と説明した上で、「日曜の試合で取り戻せることを願っている。我々にとってユウトの復帰は非常に重要なんだ」と話していた。

だが、6日付『ガゼッタ』は、長友をベンチスタートと予想。「両サイドは(ハビエル・)サネッティと(アルバロ・)ペレイラになるだろう。長友は昨日(5日)、チームと練習したが、まだ万全ではないからだ」と伝えている。

さらに、同紙は「長友はシーズン終了まで歯を食いしばるだろう。だがそれから、左ひざ半月板の手術を受けるだろう」と付け加えた。シーズン後に手術を受けることになれば、6月のワールドカップ予選への影響も心配されるが…。