ナポリ、カバーニ代役にイブラヒモビッチ?

スウェーデンメディアが報じる
パリ・サンジェルマン(PSG)のFWズラタン・イブラヒモビッチは、イタリア復帰を望んでいると言われている。同選手の母国スウェーデンのメディアは、ナポリがイブラヒモビッチに関心を寄せていると報じた。

PSGのカルロ・アンチェロッティ監督はイブラヒモビッチのシーズン後の移籍を否定しているが、一部メディアは同選手がセリエA復帰を望んでいると報じている。以前から移籍先として噂されているのは、ゴールゲッターを欲していると言われる古巣ユヴェントスだ。

だが今回、スウェーデン『Aftonbladet』の記者は、ユヴェントスに続いてナポリもイブラヒモビッチに注目していると伝えた。ナポリはFWエディンソン・カバーニの去就が騒がれている。イタリアの複数メディアが、『Aftonbladet』の報道を伝えた。

「イタリアのクラブで関心を抱いているのは2つ。一つは、公式には否定しているが、ユヴェントス。(代理人のミーノ・)ライオラとユーヴェのフロントの間でコンタクトがあった。もう一つは、カバーニ移籍が現実となった場合にズラタンを考えているナポリだ」

「(ナポリの本拠地)サン・パオロのように要求が大きな場所でも、イブラヒモビッチは問題なくプレッシャーに耐えられるだろう。一つ確かなのは、ズラタンがイタリアを恋しく思っており、来シーズンは復帰したいと強く思っていることだ」